Interview

Interview02

2013年入社

生産管理課

R・S

チョコレートの健康効果を知ることができたことをきっかけに、

まず、私が入社するきっかけとなったのは、大学で食品の栄養と健康についての研究をしており、就職活動中に大東カカオと出会って、カカオの持つ“テオブロミン”の健康効果を知り、興味を持ちました。

大東カカオは、日本で数少ないカカオ豆からチョコレート製品に至るまで一貫して製造している会社で、その中でもカカオの生産地である赤道直下の複数産地の豆を取り扱い、豆のブレンド技術などチョコレートの知り得ることすべてを知り尽くした会社です。
その中で私は、生産管理という製造の幅広い範囲を管理する部門で、生産計画の立案、生産数量の計算、生産に関するデータの登録・確認・抽出、生産現場への指示・書類作成など、製品をスムーズにロスなく作るための計画から実施・配送までを管理する仕事をしています。

私が直接製造をしている訳ではありませんが、計画した工程によって工場で製造されたチョコレートやココアなどが出荷先で更に加工され、お菓子やアイス、飲料などの商品として 店頭に並んでいるのを見ると仕事のやりがいを感じます。

私が仕事の中で大切にしていることは、頭で考えるだけではなく、手の届く範囲だけでも実行に移してみることです。
たとえ誰でも思いつくような改善点でも、誰も試したことがなければ立派な改善の立役者になります。

就職活動中の学生の皆さんへのメッセージ

社内の打合せスペースに、自由に食べていいチョコレートが置いてあったり、専業メーカーならではのチョコレートに接する機会の多さが特徴です。
また、チョコレートは今や日常にあふれているものですが、カカオやチョコレートの世界では想像以上に奥深く、引き込まれること間違いなしです。